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2016年12月14日

12月17日【2016年民泊大報告会】 2000人以上が受講した民泊セミナー開催!

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セミナー詳細

【内容】
・許認可民泊とBooking.comのコラボレーションが今後の主軸になる
・大阪市特区民泊についての進捗
・過去3年間のairbnb利用ゲストの推移
・人気物件のairbnbでの過去6ヵ月の売上を公開

【日時】
12月17日

13時30分 開場
14時 スタート
16時 終了予定

【参加費】
1,000円

【開催場所】
大阪市西区北堀江2-2-24-801(1Fがカレー屋)

【定員】
20名 完全予約制

【お申込先】
tanaka@globalcoms.jp またはfacebookイベントに参加表明をお願いします。

合法民泊 X 不動産投資 で利回り50%超の可能性を検証

世界42カ国を旅した民泊代行会社代表が「人気物件」と「撤退物件」の違いを徹底解説します。

大阪府ではこの1年で民泊の物件数が約6倍の13,000件に増え、誰でも成功する時代は終わりをつげ、安易にスタートした転貸ホスト組は6ヵ月もしないうちに撤退に追い込まれています。
現在は売れ続ける物件と撤退する物件の2極化が進み、加えて11月より大阪市ではじまった特区民泊の制定により今後さらに2極化が進むことが考えられます。

「物件数が増える=ビジネスチャンスがなくなる」

ではありません。

「物件数が増える=力のある所だけが残る」

という図式の方が正しいのではないでしょうか。

そのような中で如何にして生き残りまた勝ち続けていくのかをこの講演ではお話しいたします。

大阪市内の民泊を時系列で並べてみる

主観としてですが、

-1年前の民泊
ライバルは増えてきた実感はあるがまだまだ高稼働を保っていた。

-2016年夏ごろの民泊
物件力のない地域の問合せが激減し、撤退組がかなり増えてきた。
ホストがAgodaなどの他ポータブルサイトへの移動。

-現在の民泊現状について
不動産売買のメインがホテル用地になるほどホテル建設ラッシュがとまらない。
強烈なライバルの増加により撤退を余儀なくする物件が急増中。
特に大阪では転貸での無許可民泊(家主に無断で営業してる)が大多数を占めているため、許認可をとれずにいる。

-2017年の民泊(予想)
Agodaなどのポータルサイトでの無許可民泊がさらに激化しairbnbと同じ状態になる。
全体の10%ほどが許認可を取得し、airbnbのレッドオーシャンからbooking.comなどのブルーオーシャンへ移行。
民泊ポリスなどを通じて許認可取得済みホストが無許可民泊を排除する運動をスタート。
転貸民泊の数の絶対数相対数ともに減少し、不動産オーナーが手掛ける事業に移行。

-2018年の民泊(予想)
旅館業法が緩和され、戸建てで民泊または簡易宿所の許認可を受けた物件の売買が加速。
中心地または駅から近い不動産物件の価値が上昇し、またそれにともなった融資も加速。
アカウントを紐づけした(レビューを移行できる)不動産売買が増加。

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この講演では、弊社代表が2016年10月31日より施行予定の大阪市の特区民泊の許認可の取り方についても説明いたします。
世界を民泊で旅した経験と様々な事例を検証し、民泊事業に参加するメリットとデメリットを解説します。

2015年度は数十回開催された人気セミナーの改訂版です。同業者の参加もお待ちしております。


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