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2016年11月1日

【Before&After】写真を変えて集客が爆発的に増えた時の話

eyecatch

魅力的な写真は多少の悪いレビューをもぶっぱなす破壊力がある

(この記事は2015年に投稿した記事のリバイバルです。)
目を引くリスティングを作るには、必ずいい写真が使われています。

予約に直結する情報は主に以下の4つです。

・写真
・レビュー
・リスティング
・実際に泊まったことがある友人からの口コミ

で、この中で一番最初に見られるのは写真です。私は海外で400泊以上200以上の宿泊施設を予約をしたことになります。予約時にゲストが見るのはこの4つに集約されます。

私だけでなくほとんどのゲストはこの要素で選んでいるでしょう。

その中でも写真は多少の悪いレビューをもぶっぱなすくらいの破壊力があります。

「いやいや女性は見た目じゃないよ、中身だよ。」

という人がよくいますが、一言言わせて下さい。

「見た目がキレイだから、中身を知ってみようと思うんだよ!」

まぁ、「いや、見た目は普通くらいの方が浮気の心配しなくていい」って人は別ですが、私はまず見た目で判断されると思っています。

民泊も一緒。

見た目がキレイから中身を知ってみようと思い、次のページヘのクリックに繋がるんですよ。

実際の例を見てみましょうか。

写真を変えただけで申し込みが激増した時の話

これは大阪のタワーマンションの一室を借りてairbnbをされている方で、JR環状線のある駅から徒歩1分、高層階ではありませんが80平方メートル以上あるハイグレードマンションに住まれています。

駅近の広めの物件ということで民泊には最適です。

しかし写真はiphoneで撮っていたらしく、掲載しても全く音沙汰なし。本当に1件の問合せもありませんでした。こういったホストさんも多いと思います。

この相談を受けて、翌日一眼レフと12mmの広角レンズ、外付けのストロボ、を持参し30枚ほど撮影に行ってきました。

それではビフォーアフターをご覧頂きましょう。

ビフォー(iphone 6)

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アフター(一眼レフwith広角レンズ/photoshop)

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どうでしょうか?

スマホの弱点は、

・画角が狭い(映る面積が狭いので自撮りに向いているが・・)
・色みが弱い
・暗いところでの撮影は苦手

もちろんデジカメでもOKですが、

画角の狭さは解消できません。

インテリアに関しては素人の方が家具をセッティングされていますが、見る側の印象もグッとかわったはずです。

airbnbには無料のサービスがありますが、大阪では2016年現在ほとんど来てもらえません。私は1月に申し込んだ時は「ただ今、ご希望の地域にカメラマンはいません。」との返答。

仕方ないですよ。無料だし、airbnb社だって本気でやってくれるかどうかわからないホストに対して、アウトソーシングのカメラマンをガンガン派遣できないですもんね。

また派遣で来てくださるカメラマンさんの腕も(失礼ながら)かなり開きがあります。

いいカメラだといっていい写真を自動でとれるわけではないんですね。

民泊は撮影だけはお金をかけてするべきです。

エアヌシでは「カメラ撮影&photoshop画像修正サービス」も承っております。

地域: 兵庫県・大阪府・奈良県・京都府(その他地域は別途ご相談)
価格: 40,000円(税別)
内容: 家の撮影(20-30カットほど)、撮影後photoshopにて色見の調整。すぐに投稿できる状態で納品します。
撮影日程: 日程が合えば次の日からでもOK
撮影時間帯: 日光を取り入れることが出来る時間帯。タワーマンションなど夜の夜景を撮影されたい場合は別途ご相談。
支払い方法: 銀行振込
納品期間: 3日~1週間。
その他: 追加料金などは一切いただきません。

実際にこれくらい問合せが増えました

私が撮影に行き写真のアップロードまで代行しました。

3/31の夜にアップして数日で10件以上の宿泊リクエストがありました。

問合せではなく、宿泊リクエストです。「承認」ボタンを押せば予約→入金確定です。

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1泊1万円~1万6000円で募集かけていたので、撮影代金は3日で回収です。

本当に早めにお願いして良かった。と大変喜んでおられました。

今はレビューも増えてきたため、この物件の稼働率は現在80%超えです。

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最低宿泊日数は2泊からですので、5/8, 5/12 , 6/7, 6/10は予約できませんので、

5,6月でいうと稼働率90%です。(執筆時点では5/24なので6月末は今から埋まる可能性大)。

カメラ撮影は絶対にプロに頼むべきです。

ビジネスですから、費用対効果の観点から強くお勧めします。

ちなみにエアヌシのスタッフにはカメラマンが2人います。最短で翌日から対応可能です。

なぜこんなにたくさんのお客さんを却下しているのか?

上記の写真を見るとゲストの宿泊をこちらから「却下」している様子が見てとれます。

理由1:問合せが多すぎてビックリして却下してしまったらしい
理由2:ホストさんの女性1人暮らしの部屋なので、男性は断っている
理由3:中国語と韓国語は話せるが、英語は全く話せないので、英語圏はほぼ断っている

それでも稼働率現在90%です。


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